無添加ドッグフードで失敗しないための選び方とおすすめ5選

青空とワンちゃん

ドッグフードは無添加のほうがカラダに良さそうですよね。

よくわからない添加物を、かわいいわが子に食べさせたくない気持ち、よくわかります。

ですが、ご存知ですか?

無添加ドッグフードの真実を。

「無添加」としてでまわっているフードのほとんどに、なにかしらの添加物が使われているんです。

このページでは「無添加」の表記にだまされないための3つのポイントを紹介したのちに、おすすめのドッグフードを紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

「無添加」の表記にだまされないための3つのポイント

「無添加」と記載されていると、なんとなく体にやさしそうなイメージがわいてきますよね。

しかし大切なのは、ワンちゃんへの影響は本当のところどうなのかということのはず。

  • 「無添加」という表記について
  • 添加物=悪ではないことについて
  • 本当に避けるべき添加物について

以上三つについて解説していきたいと思います。

一体なにが「無添加」なのか

「無添加」という表記には基準がありません。

MEMO

例えば「総合栄養食」と記載するためにはペットフード公正取引協議会の採用している栄養基準を満たさなければなりません。

それに対して「無添加」と記載するための基準がありません。

(豆知識ですが、ペットフード公正取引協議会はAAFCOという組織の基準を採用しています。ですので「総合栄養食とはAAFCOの基準を満たしたフードです」というサイトもおおいです)

極端な話ですが「合成保存料は添加している」

でも「着色料は無添加だから」という理由で、無添加と表記することができてしまうんです。

そういうわけで「合成保存料無添加」「香料・着色料無添加」というように、一体なにが無添加であるのか明らかにされているフードの方が、信ぴょう性は高いですね。

添加物=悪ではない

「添加物」ときくと、なにか悪いものであるような先入観をもつ方がほとんどだと思います。

ですが、添加物=悪ではありません。

総合栄養食には添加物が必要

総合栄養食と表記するためには、ペットフード公正取引協議会が採用している基準を満たす必要があります。

この基準をクリアするためには、ビタミンやミネラルなどを後から添加して調整する必要がどうしてもでてきてしまいます。

もう一つ例を挙げますね。
酸化防止剤は欠かせない

「酸化防止剤」もなにやら刺激的な字のならびをしていますよね。どことなく体によくなさそうなイメージを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この酸化防止剤、ほとんどドッグフードに配合されています。

 

理想的な栄養バランスのためには、脂質が欠かせません。

ただし、脂質は酸化しやすい。

 

なので、どうしても酸化防止剤も欠かせないのです。

ただ酸化防止剤にも天然由来の体にやさしいタイプのものがあります。

  • ミックストコフェロール(ビタミンEのことです)
  • ビタミンC
  • ローズマリー、マリーゴールドなど

以上のように、添加物=悪ではないのです。

どうしても必要な栄養素や、体にやさしい酸化防止剤も「添加物」というくくりになってしまいますので。

注意するべき避けてあげたい添加物

では、どのような添加物が無添加ならば好ましいのでしょうか。

特に注意して避けるべき成分をまとめました。

避けてあげたい添加物一覧
  • 酸化防止剤→BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシン、没食子酸プロピル、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウムなど。
  • 着色料→二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など
  • 発色剤→亜硝酸ナトリウム
  • 保湿剤→プロピレングリコール(キャットフードだと使用自体が禁止)
  • 保存料→ソルビン酸カリウム、ソルビン酸など。

避けるべき成分が無添加のおすすめドッグフード5選

では、ここからは上記30品の中でも特におすすめできるドッグフード5選を紹介していきたいと思います。

モグワン

モグワンのパッケージ画像

モグワンの主原料は鶏肉とサーモン。

平飼いチキンといって、広々とした大地の上でストレスフリーに育てられたチキンと、ヨーロッパ産のサーモンがたっぷりとブレンドされています。

ココナッツオイル・リンゴ・カボチャが体の内側から健康をサポート。

人工保存料・香料・着色料など一切使われておらず、原材料はすべてヒューマングレードのドッグフードです。

価格【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量1.8kg
評価5.0
わんこのための一口メモ

モグワンは、人が食べても問題のないくらいキレイに作られています。

そんなモグワンが製造されているのは、ペット先進国イギリスでも指折りのペットフード専門工場。安全性を追求して、工場にもこだわっています。

モグワンの公式サイトを見てみる


YumYumYum!(ヤムヤムヤム)

ヤムヤムヤムのパッケージ画像

ヤムヤムヤムは、原材料に使われている食材すべてに国産品を使用しているドッグフード。

野菜などは、顔のわかる九州の契約農家から仕入れており、人間用の食品を製造できる衛星レベルの向上で生産されています。

ドライタイプと、やわらかドライタイプの2種類があります。

価格【初回お試し】1,980円(ドライタイプ500gとやわらかドライタイプ400gのセット価格)
【通常】1,716円(400g)~
内容量400g
800g
評価4.0
わんこのための一口メモ

もちろん、合成添加物不使用です。

ヒューマングレードな素材を、獣医師監修のレシピで製造。

いま、人気急上昇中の国産ドッグフードです。

ヤムヤムヤムの公式サイトを見てみる


UMAKA

UMAKAのパッケージ画像

UMAKAは、九州産の鶏をしようした国産のドッグフードです。

合成防腐剤・合成保存料・着色料・オイルコーティングなし。

そのため、イヤなニオイが一切せず、ほんのりとカツオ節のいい香りがします。天然素材にこだわった証ですね。

UMAKAも人間が食べても問題ありません。

価格【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量1.5kg
評価4.5
わんこのための一口メモ

ビフィズス菌とオリゴ糖が配合されています。

腸から体の調子をととのえる、腸活フードでもあります。

UMAKAの公式サイトを見てみる

アカナ

アカナのパッケージ画像

ワイルドなイメージのあるブランド、アカナ。

原材料を新鮮なうちに低音調理しています。

添加物はビタミンA・D3・E・B5、コリン、亜鉛、銅のサプリのみ。

価格1,242円(340g)
5,724円(2kg)
14,040円(6kg)
20,520円(11.4kg)
内容量340g、2kg、6kg、11.4kg
評価4.5
わんこのための一口メモ

原材料の仕入れ元を、顔つきでしっかり公開しています。

添加物は、栄養調整のためのサプリメントのみ。

アカナの公式サイトを見てみる


このこのごはん

このこのごはんパッケージ画像

このこのごはんは、ドロドロ涙・ニオイ・毛並みといった小型犬の悩みに向き合って開発された国産フード。

化学合成添加物は、涙にふくまれる老廃物をふやしたり、体臭をキツくさせる原因になり得るため一切カット。

オイルコーティングもナシです。

価格【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量1kg
評価4.0
わんこのための一口メモ

「食生活を改善しより体内をよくすることで、健康なわんちゃんに」

小型犬を中心に人気の国産ドッグフードです。

このこのごはんの公式サイトを見てみる