【性格】パグは頑固な遊び好き?パグの性格4つの特徴

パグの顔

ずんぐりむっくりした体つきに、へちゃむくれ顔のパグ。

散歩のときのむちむちしたお尻の動きがたまりません。

そんなワンちゃん界のブサカワ帝王、パグですが、性格はどんな犬なのでしょうか?

これからパグを飼いたい人も、よそのお家のパグの性格が気になる人も、このページを読めばパグがどんな性格なのかがわかります。

陽気でお茶目、ちょっとガンコ。

そんなパグの性格をまとめました。

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パグの性格の4つの特徴

パグは2400年も昔から人間と暮らしていたワンちゃんです。

へちゃむくれた顔をしている割に、古代中国の王室で可愛がられていたり、絵画のモデルに選ばれていたりと由緒正しい犬種なのです。

そんなパグですが、こんな性格をしています。

  • 陽気な遊び好き
  • 落ち着きがある
  • 意外と頑固
  • 飼い主さんに忠実

陽気な遊び好き

パグは陽気でエネルギッシュ。

社交性がありますので、初対面の相手でもフレンドリーに打ち解けることができます。

お家に迎え入れるときに戸惑うこともありませんし、散歩中によそのワンちゃんとケンカすることもほとんどありません。

人の気を引いたり、よろこばせたりするのが大好きな犬種なので、パグと暮らしているとお家の中が明るくなります。

落ち着きがある

貫禄のある顔のとおり、パグはキモも座っていて、落ちついたメンタルをしています。

顔や動きがコミカルですので、威圧感という感じはありません。

一緒にいると心が和むタイプです。

家族に順位付けをすることもありません。

子どもからお年寄りまで、誰にでも平等なところも心の広さを感じさせます。

意外と頑固

気立ての良いパグですが、ちょっと頑固な一面も。

しつけは大切です。

しつけが大事

四六時中キビしくする必要はありません。

公共の場所などマナーを求められる場面では、お利口でいられるくらいで大丈夫です。

パグはわが道を行くタイプですので、しつけに失敗すると、周りから冷たい目でみられることになります。

もともとが独立心のある犬種。パグは自分をもっているのです。

本人的には、なにかこだわりたいこともあるのでしょう。

ガンコだとはいっても、人に迷惑をかけるようなことにこだわることは、ほとんどありません。

根はいいヤツですから。

飼い主さんに忠実

ガンコな一面のあるパグですが、飼い主さんには素直なところも。

言うことをきちんと聞きます。

どちらかというと、しつけに苦労することは、少ない犬種です。

パグは飼い主さんが大好き

パグは人なつっこい犬種です。

知らない人とも打ち解けやすく、お家の人とコミュニケーションをとるのも大好き。

たくさん遊んで、たくさんかまってあげてください。

こちらの愛情の分だけ、しっかり応えてくれますよ。

パグのオスとメスの性格の違い

パグのオスの性格

パグのオスは、メスにくらべると気が強い傾向にあります。

顔つきも、オスのほうがややキリッとしています。

(いずれにしてもブサカワなんですけどねw)

パグのメスの性格

パグのメスは、穏やかで人になつきやすい子がおおいですね。

オスよりもメスのほうが育てやすい子がおおいため、パグはメスのほうが人気があるようです。

ヤンチャなオスだって可愛いんですけどねえ。

パグは去勢後・避妊後に性格が変わる?

パグは去勢後・避妊後には性格が変わってしまうのでしょうか?

男の子の場合、性衝動による攻撃性がやわらぐことはあります。

ですが、基本的な性格は変わりません。

去勢・避妊によって性格は変わらない

基本的に、去勢手術や避妊手術によって性格が変わることはありません。

ただし、一時的なショックから、元気がなくなることはあります。

いきなり麻酔を打たれて、気づいたらチンチンが無くなっていた……!

これ、けっこうなショックですよね。

時間が経てば、ちょっとずつですが元気になっていきますよ。

飼う前に知っておきたいパグの特徴

パグを飼うのならぜひとも知っておきたい、パグの体の特徴を4つ紹介します。

  1. シワのお手入れが必要
  2. 太りやすい
  3. いびきをかく
  4. 暑さ寒さに弱い

シワのお手入れが必要

パグといえば、顔にある深いシワがトレードマークですよね。

このシワのおかげで、なんとも味わい深い表情をしているパグですが、このシワ、けっこう深くてヨゴレがたまりやすかったりするんです。

シワの掃除をしよう

ヨゴレがたまるとお肌のトラブルにつながります。下手をすると皮膚の病気になることも。

シワの掃除をしてあげましょう。

 

掃除といってもカンタンです。

綿棒や柔らかい布でふいてあげるだけでOK。

けっこうヨゴレがとれるので、意外と楽しい作業だったりします。

太りやすい

パグのずんぐりむっくりした体は、お肉がつきやすくなっています。

肥満しやすい体質なんです。

とぼけた顔しておねだり上手なので、ついつい食べ物をあげちゃううちに気づいたら肥満!なんてことも。

肥満は万病のもと!

大きな体を動かすために心肺への負担が大きくなったり、重い体重を支えるために脚に負担がかかったり。

糖尿病のリスクも高まってしまいます。

ワンちゃんのダイエットは大変です。

普段から、メタボ予防を心がけておいたほうが良いですね。

鼻息が荒い・いびきをかく

パグは、短頭種といって鼻の低い犬種です。

フガフガと音を立てて呼吸したり、フゴーフゴーといびきをかいたりするのもこのため。

息が上がりやすい犬種ですので、暑い季節にはムリな運動は避けてあげたほう無難ですね。

暑さ寒さに弱い

パグは体温調整がニガテです。

MEMO
通常、犬はパンティングによって体温を調整しています。

暑くなってくると、ベロンをだらんと下げて「ハッハッハッ……」と荒めに呼吸をしますよね。

これがパンティングです。

短頭種であるパグは鼻や口の長さが短く、パンティングが得意ではありません。

そのために、うまく暑さに対処することができないのです。

 

また、この短い鼻のせいで、パグは寒さにも弱いんです。

鼻が短いつくりをしているため、冷たい空気が直で体に入ってきてしまうためです。

室内の温度には、特に注意してあげましょう。

だいたい25℃が最適な室温です。

外で飼うのはNG

以上のように、パグは暑さ寒さに非常に弱いワンちゃんです。

「犬といえば外で飼うもの」という考えの人には、パグはちょっと向いていません。

ここのところの夏の暑さは強烈ですので、冗談ではなく命にかかわります。

パグの飼いやすさ

お子さんのいるお家から高齢の方まで。

パグは、懐の深いワンちゃんです。

そんなパグの飼いやすさを解説します。

パグの飼いやすさ

パグを飼った人は「まるで人間みたい」と口にします。

愛嬌のある顔をしていて、とても感情移入しやすい犬種です。

飼い主さんに忠実な性格をしていますので、飼いやすさはバッチリですよ。

パグを飼うのに向いている人

  • ワンちゃんを飼うのが初めての方
  • 子どもがいる方
  • マンション暮らしの方
  • 一人暮らしの方
  • 高齢の方

温厚でやさしい性格をしていますので、お子さんがいるお家や、高齢の方にもおすすめできる犬種です。

しっかりした性格をしています。飼い主さんがいないとなんにもできないというような甘えん坊でもありません。仕事で家を空けがちな一人暮らしの方でも問題なく飼うことができます。

なにより、飼い主さんに忠実な性格をしています。

ワンちゃんを飼うのが初めての方にも、パグはおすすめな犬種ですよ。