子犬のおすすめドッグフード!これを選んでおけばまちがいなし3選

子犬たち

子犬ってヨチヨチしていて可愛いですよね。
動くぬいぐるみみたいです。

できることなら、すくすくと育ってもらいたいもの。

そのためにも、毎日の食事って大切なんです。

あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、食事と体調には深い関係があります。

不摂生をつづけていると、体調をくずしやすい子になってしまいがち。

すくすく育つためには、質の良い食事が必要なんです。

とはいえ、ドッグフードってめちゃくちゃ種類がありますよね。
選ぶだけでも一苦労です。

なので、元気いっぱいなワンちゃんに育つためにはこのごはん!というフードを厳選しました。

選び方なども隠さず説明していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子犬のためのドッグフードの選び方

というわけで、まず子犬用ドッグフードを選ぶ際に押さえておきたいポイントについて解説していきたいと思います。

子犬のためにフードを選ぶための3つの基準

まず、知っておきたいことですが、「子犬用」という名目で販売されていても、ワンちゃんの健康に良いフードとはいえないということです。

じゃあ、どんなフードが子犬にとっていいフードなの?という話になりますよね。

3つのポイントにわけて説明します。

栄養が十分にとれてバランスも良いこと

子犬の食事こそ、栄養のバランスにこだわるべきです。

かたよった食事習慣で育ってしまうと、ケガだったり病気だったりと体調不良をしやすい体になりがちだからです。

しかも子犬は成長のスピードが早い。

グングンと大きくなります。
たったの一年で、立派な大人わんこの体格に。

食べたものが体つきに反映されるスピードも早いわけです。
だからこそ、誤った栄養バランスは避けるべき。

タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素のバランスには、こだわってあげましょう。

注意
体が大きくなる子犬期だからこそ……と高たんぱく・高脂肪なフードを勧めてくる方がいらっしゃるかもしれません。たしかに体を形づくる素材として、たんぱく質や脂質が必要になりますが、たんぱく質や脂質に偏ったバランスの食事は避けるべきです。肥満だったり、骨格の異常だったりにつながります。

消化しづらい食材がつかわれていないこと

子犬の胃腸はまだまだヒヨッコ。

食べたものすべてを、きちっと消化しきれるわけではありません。
消化のむずかしい食べ物がおくられてくると、消化不良だったり、もどしてしまったり、下痢になったりしてしまいます。

胃腸にやさしいフードを選んであげましょう。

  • 主原料が質の良い動物性たんぱく質であること
  • 新鮮で脂肪分のすくないお肉やお魚がおおめにつかわれていること
  • 消化を助ける酵素や乳酸菌が入っていること

こういったところに注目すると良いですよ。

体に悪い添加物がつかわれていないこと

体に悪い添加物がつかわれていないかどうかは、必ずチェックすべきポイントです。

こんなこと、ドッグフードに限ったことではありませんよね。

合成着色料、合成保存料、香料、BHA、BHTが添加されていないドッグフードを選んであげましょう。

 

子犬(パピー)におすすめなドッグフード5選

  • 栄養バランスがとれていること
  • 消化によいこと
  • 妙な添加物がつかわれていないこと

子犬にフードを選ぶなら、欠かせない3つの基準。

これらを踏まえたうえで、もう一つ大切な要素として「食事がたのしみになること」を条件に、フードを5つまで厳選しました

いくら栄養に良いからって、美味しくかんじられないものだと、ワンちゃんもイヤになっちゃいますよね。

やっぱり食事は楽しくないと。

モグワン

モグワンのパッケージ画像

まずご紹介したいのが、モグワンになります。

大人気フードですので、もしかするともうご存知かもしれません。

モグワンは試食会で、じつに97%ものワンちゃんが平らげたフード。

美味しく感じたからこそ食いつきが良かったんでしょうね。

美味しいだけではありません。

肉・魚・野菜・果物をバランスよく取り入れていて、おなかにやさしい成分も入っています。

あちこちで話題になるだけのことはありますね。

価格【通常】3,960円(1.8kg)
【定期】3,564円(1.8kg×2袋)
内容量1.8kg
評価5.0
わんこのための一口メモ

モグワンは、体重や年齢にあわせて量を調節すれば、子犬、成犬、シニア犬と全年齢にあたえられる全オールステージ対応フード。

子犬は一年もすると成犬になりますが、そのまま与えつづけられるのが良いですよね。

他の子犬用フードだと、買い替えの面倒があります。

モグワンの公式サイトを見てみる


このこのごはん

このこのごはんパッケージ画像

このこのごはんは、いま人気が急上昇しているドッグフードです。

チワワ、トイプードル、ポメラニアンといった小型犬。

この子たちの悩みをアンケートすると、どのような悩みが上位にランクインするかご存知でしょうか?

それは涙やけ・毛並み・体のニオイといったもの。

このこのごはんは、これらの悩みの原因になる食材をつかわないようにして開発されています。

このこのごはんを食べて育つことで、小型犬の3つのトラブルに悩まされることのない体作りが期待できます。

価格【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量1kg
評価4.5
わんこのための一口メモ

アレルギーの原因になりやすい小麦や化学合成物質などがふくまれていません。

元気に育ってもらいたい、飼い主さんにおすすめなフードです。

このこのごはんの公式サイトを見てみる


ブッチ

ブッチのパッケージ画像

ブッチは、生のお肉と同じくらいの水分量を含んだフード。

見た目は、コンビーフに似ています。

ワンちゃんの食いつきも相当なもので、パックパク食べちゃいます。

柔らかいので、胃腸が弱い子犬でもおいしく食べられますし、栄養バランスもバッチリです。

まさに、ごちそう。

試しに一度たべさせてあげてはどうでしょうか?

ワンちゃんが大喜びしますよ。

価格【初回お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円~
【定期】1,263円~
内容量800g、2kg
評価4.5
わんこのための一口メモ

ウェットフード(水分含有量70%)ですので、一度、開封するとアシがはやいです。

保存に一工夫が必要ですが、ワンちゃんのよろこび具合を見ているとそれだけの価値はあります。

ブッチの公式サイトを見てみる


ファインペッツ

ファインペッツのパッケージ画像

消化率がバツグンに良いのがファインペッツになります。

なんと消化率87%もの数値を誇ります。

体がグングンと大きくなる子犬の時期だからこそ、食べたら食べただけ吸収されるファインペッツがおすすめです。

また、少食な子にもおすすめのできるフードになります。

一回一回の食事量がすくなくても食べた分をきっちり消化できるためです。

価格【お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価4.0
わんこのための一口メモ

大粒タイプと小粒タイプの2種類が用意されています。

口のサイズが大きくない子犬でも、ムリなく食べられる小粒タイプを選んであげられるのが良いですね。

FINEPET’Sの公式サイトを見てみる


 

カナガン

カナガンのパッケージ画像

カナガンはペットフード先進国イギリス発祥のフード。

平飼いチキンといって、のびのびと育てられた鶏の肉をメインの食材に使っています。

高たんぱくなフードなので、活発なワンちゃん向けですね。

グレインフリーといって、ワンちゃんにってアレルギーを引き起こしやすい小麦やトウモロコシを使っていないフードでもあります。

わんぱくに、すくすくと育ってもらいたいおうちにオススメのフードです。

価格【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量2kg
評価4.0
わんこのための一口メモ

ドライフード(カリカリタイプ)とウェットフード(缶詰タイプ)の2種類があります。

どちらも質の良いフードで、食いつきもグッド。

カナガンの公式サイトを見てみる


 

 

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