おすすめの缶詰ドッグフード5選。安全な無添加ウェットフードはコレ

ごはんを待ちきれない犬

ワンちゃんが、大喜びでごはんに飛びついていると、見ているこっちも幸せな気持ちになれますよね。

缶詰入りのウェットフードを出してあげると、ガマンしきれないようにフードに飛びつきます。

お祝い事や、食欲の落ちた子にたべさせてあげてください。

でも、一方でウェットフードは水分が多いので傷みやすくなっています。

そのために、質の良くないフードは保存料などを添加していることも。

このページでは、安全でワンちゃんに大喜びしてもらえるようなおすすめのウェットフードを紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

いますぐオススメの缶詰フードをみてみる

缶詰フードのデメリットとメリット

メリットとデメリットのイラスト画像

まずは、缶詰フードのメリットとデメリットをおさえましょう。

缶詰フードのデメリット

缶詰フードのデメリット
  • 歯が弱くなる・噛む力が弱くなる
  • 歯に汚れが付きやすい
  • ほとんど水分なので腹持ちがわるい
  • ドライフードよりも高価である
  • 開封後は傷みやすい

犬にとっては歯は命。

柔らかいウェットフードばかり与えていては、噛む力や歯が弱くなってしまいます。

育ち盛りの子犬や、元気いっぱいな成犬にとっては死活問題ですよね。

くわえて、ウェットフードは腹持ちもそれほどよくありません。

ドライフードにくらべるとお金もかかります。

なんだか、良くないことばかりのように聞こえてきますね。

では、ウェットフードのメリットにはどのようなことが挙げられるのでしょうか?

缶詰フードのメリット

缶詰フードのメリット
  • ワンちゃんが大喜びで食いつく
  • 柔らかいので食欲の落ちた子でも食べやすい
  • 缶やパウチで密閉されているため開封するまでは長持ちする

最大のメリットは、なんといっても、ワンちゃんの喜びようでしょうね。

お皿に盛ってあげれば、平らげたあとにもお皿をペロペロとなめ続けるほどです。

多少、高くても買ってあげてよかったなと、嬉しくなっちゃいます。

ウェットフードは、柔らかくて、食欲をそそりますので、体調不良や年をとって食欲が落ちてしまった子にとってはうれしいたべものです。

昨今は、異常気象の影響で、災害なども多くなっている日本。

缶詰タイプなら、開封するまでは長持ちしやすいため、保存食として常備しておくのも良いかもしれません。

MEMO

ウェットフードは毎日の食事として購入するというよりも、ごほうびや保存食として購入される方が多いようです。

常備しておいても良いかもしれませんね。

【基本】安全なウェットドッグフードの選び方

安全なウェットドッグフードを選ぶために、注意すべきポイントを3つ紹介します。

チェックポイントのイラスト画像

  1. 主原料が良質な動物性たんぱく源であること
  2. 合成保存料や増粘剤を使っていないこと
  3. 安全性の高い原材料でつくられていること

ポイント1:主原料が良質な動物性たんぱく源であること

きちんとしたお肉やお魚がメイン食材に使われているかどうかです。

食材の欄をみて、○○類、○○等などという書き方をしているフードは避けましょう。

どういうことかというと、「肉類」「○○肉等」という風に表記されている場合、肉副産物が使用されている可能性があります。

肉副産物

肉副産物とは、ふつう人間の食べない部分です。

肺、脾臓、腎臓、脳、肝臓、血液、骨、部分的に脱脂された低温脂肪組織、内容などを取り除いた胃腸など

ポイント2:合成保存料や増粘剤をつかっていないこと

ドライフードにくらべるとウェットフードは傷みやすいという欠点があります。

水分が多く含まれていますからね。

そのために、保存料や防腐剤が使われがちなのです。

また粘りっけをだすために、増粘安定剤や増粘多糖類という添加物が使用されることもあります。

MEMO

これらはあまり望ましいとは言えないもの。

ワンちゃんの健康のためにも、無添加なもの、もしくは安全な天然原料がつかわれているものを選んであげたいものです。

多少、お値段は張りますが、やはり高いものにはそれなりに理由があるわけです。

ポイント3:安全性の高い食材でつくられていること

ウェットフードにかぎりませんが、できるだけヒューマングレードの食材を使用しているフードを選んであげるようにしましょう。

MEMO

ヒューマングレードとは、人間が食べても問題のない食材を使われているということになります。

一昔まえの日本の考え方では、犬は人間とは区別された生活をおくるべきだという考え方がありました。

そのために、晩ごはんの残り物をざっと混ぜたものを与えられたりと、今では考えられない飼われ方をしていたのです。

ただ近年、ワンちゃんの食べ物に対する意識はかなり向上しましたよね。

その影響は、平均寿命にストレートに出ています。

きちんとした食材で作られていて、栄養バランスのとれたドッグフードを与えられているおかげで、ワンちゃん達の寿命はぐんと伸びているのです。

特に気をつけたい添加物を一覧にして掲載しておきます。

避けるべき添加物

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、グリセリン、pH調整剤

無添加の缶詰めフードのおすすめ5選

評価のイラスト画像

それでは実際にウェットタイプのフードを5つご紹介します。

カナガン(ウェットタイプ)

カナガンウェットフードのパッケージ画像

次に紹介するのが、カナガン(ウェットタイプ)になります。

成分の、じつに65%が非常に質のよいチキン肉でできています。

もちろん、ヒューマングレードで、危険な添加物などは無添加。

しかも関節に良い緑イ貝や、オメガ3脂肪酸たっぷりのサーモンオイルまで使われています。

価格【通常】3,200円
【定期】2,880円
内容量400g×3缶
評価4.5
わんこのための一口メモ

保存食としてウェットフードを探しているならカナガンウェットフードで決まりです。

中身がしっかりしていて、食いつきもいいです。

ご褒美としての購入ならブッチを、保存食としての購入ならカナガンウェットフードをおすすめします。

カナガンの公式サイトをみてみる


アニモンダ「グランカルノ」

アニモンダ「グランカルノ」のパッケージ画像

「アニモンダ」は動物愛護の先進国であるドイツの有名ブランドです。

缶詰タイプの「グランカルノ」もすばらしい出来をしていて、これを与えていればまちがいありません。

もちろん、人間の食用にできる食材でつくられていて、必要なミネラル・ビタミン以外は無添加です。

価格540円
内容量400g
評価4.5
わんこのための一口メモ

さすがはドイツ製品といったところでしょうか。

安心してワンちゃんに食べさせてあげられる缶詰フードです。

高品質のわりに、お求めやすい価格になっているのもよいですよね。

グランカルノの公式サイトを見てみる

ブッチ

ブッチのパッケージ画像

ブッチはチルドミートフードというくくりになります。

缶詰とはちょっと違うのですが、ウェットフードということでこちらで紹介させていただきます。

コンビーフのような形状をしていて、ワンちゃんに与える前に好きな大きさにカットしてあげることができます。

ヒューマングレードの食肉のみを使用していて、ワンちゃんの食いつきはスゴいですよ。

よっぽど、ごちそうに思うのでしょうか。

包装を解いたあたりからソワソワし始めます。

食欲低下気味の子にぜひおすすめです。

価格【初回お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円~
【定期】1,263円~
内容量800g、2kg
評価4.5
わんこのための一口メモ

缶詰やパウチタイプを不安に思われる飼い主さんにおすすめです。

人工調味料、香料、糖分、小麦粉、グルテン、イーストなどすべて無添加。安全性も食いつきもバツグンです。

ただ、缶詰タイプではありませんので、保存食としての期待はできません。

ワンちゃんへのご褒美にぴったりな一品です。

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プレイアーデン

プレイアーデンのパッケージ画像

プレイアーデンもドイツが原産国のブランドになります。

「100%有機ウェットフード」「100%natureウェットフード」「100%wildウェットフード」の3つのレーベルがあります。

もちろん、ヒューマングレードの無添加製品。

やや高級志向なフードといえます。

価格626円~
内容量200g
評価4.0
わんこのための一口メモ

いろんなお肉の種類が選べます。

ドイツ牛、チキン、七面鳥、ドイツ豚、ラム、ドイツ鴨、サーモン、ドイツ馬、ドイツ鱒、野鹿、野うさぎ。

お値段が張りますので、お祝い事などのプレゼントとしていかがでしょうか。

プレイアーデンの公式サイトを見てみる

K9ナチュラル

K9ナチュラルのパッケージ画像

K9ナチュラルは、ニュージーランド産のお肉を使ったドッグフード。

ヒューマングレード食材で、増粘剤や安定剤不使用。

しかも缶はBPAフリー(サビ止め不使用)

安心設計なウェットフードになります。

 

価格497円
内容量180g
評価4.0
わんこのための一口メモ

K9ナチュラルのウェットフードは、原材料の90%以上が肉類。

たんぱく質をしっかり摂りたい子におすすめですね。

また缶のサビ止めを使用していないこともポイントが高いです。

K9ナチュラルの公式サイトを見てみる

人気のウェットドッグフード15品を比較

さきほど紹介した5つのフードは、売れ筋のウェットフード15品を比較して厳選したものになります。

今回、比較した15品についてこちらで紹介しておきます。

商品名主原料添加物安全性
アニモンダ
ウェルネスコア×
カナガン
霧島鶏×
K9ナチュラル
go!
ZIWI
シーザー×××
シュプレモ×
鹿肉ウェットフード
ブッチ
プレイアーデン
ペディグリー×××
ヤラー
ワイルドレシピ×

もしも缶詰フード選びに迷ったら…

たくさんの缶詰フードを紹介してきましたので、どれを選べばよいのか迷ってしまったかもしれません。

一番のオススメはカナガン(ウェットタイプ)です。

当サイトからも、たくさんの方に購入いただいており、非常に満足していただいております。

迷いましたら、ぜひカナガン(ウェットタイプ)をどうぞ。

もう一度、カナガン(ウェットタイプ)の情報を見てみる