シニア犬におすすめのドッグフードBEST5【2026年最新】

「7歳を過ぎてから、なんだかお散歩のペースがゆっくりになってきた…」
「今まで大好きだったカリカリを残すようになって、お腹や歯が悪いのかなと心配…」
「いつまでも元気に長生きしてほしいけれど、シニア用フードっていつから変えればいいの?」
いつも一緒に過ごしてきた愛犬が7歳〜8歳を迎えると、ふとした瞬間に目元の白さや立ち上がりのぎこちなさを感じて、「うちの子もいよいよシニア期(老齢期)に入ったんだな…」と胸がキュッとなることがありますよね。
シニア期に入ると、見た目はまだまだ愛らしく元気に見えても、基礎代謝や運動量の低下、筋力の衰え、お腹(胃腸)の消化機能の低下など、体の中では少しずつ確実な変化が始まっています。
若い頃と同じフードを与え続けてしまうと、「いつの間にかぽっちゃり肥満になってしまった」「消化できずにお腹を壊しやすくなった」「筋肉が落ちてトボトボ歩くようになった」と、からだのトラブルにつながってしまうことも…。
そこでこの記事では、これまで数千匹のワンちゃんやシニア犬のお世話に携わってきた現役ペットシッターの視点から、「シニア犬の衰えがちな体力を優しくサポートし、美味しく食べて元気に長生きできる安心ドッグフードTOP5」をプロ目線で徹底比較・厳選しました!
愛犬がいつまでも自分の足で元気に歩き、毎日のお食事を笑顔で楽しんでくれるような「最高のシニアフード」を一緒に見つけてあげましょう!
シニア犬に「本当に良いドッグフード」の共通点とは?
シニア期の健康を長く保つためには、若い頃の食事とは異なる「老齢期特有のからだに寄り添った栄養アプローチ」が絶対に欠かせません。
現場のプロが見ている、シニア犬に本当に必要なフードの条件は次の3点です。
1. 脂肪分は控えめ、でも筋肉を守る「高品質な高タンパク」
運動量が減るシニア期はカロリーや脂質を少し抑える必要がありますが、「カロリーと一緒にタンパク質まで減らしてしまう」のは大禁忌!タンパク質が不足すると筋肉量がどんどん落ち、寝たきりの原因になってしまいます。「低脂質・高タンパク」のメリハリあるフードが理想です。
2. お腹(胃腸)に負担をかけない「優れた消化・吸収性」
年齢とともに消化酵素の分泌量が減り、胃腸の働きもゆっくりになっていきます。消化に負担がかかる粗悪な穀物や不要な人工添加物がしっかりカットされ、お腹に優しい原材料で作られているかが重要です。
3. 足腰・目元・お口をサポートする「トータルケア成分」
「グルコサミン・コンドロイチン」などの関節サポート成分や、「オメガ3脂肪酸」などの抗酸化ケア成分が入っているフードなら、わざわざサプリメントを何種類も飲ませなくても、毎日のごはんから無理なくからだのトータルケアが叶います。
これで安心!シニア犬のフード選びで失敗しない4つのチェックポイント
愛犬のシニアフードを選ぶときは、次の4つのポイントを意識してチェックしてみてくださいね。
- ① 「タンパク質の種類」と「低脂質・高タンパク」のバランスを確認単にヘルシーなだけでなく、筋肉のもとになる新鮮なお肉やお魚(鶏肉・サーモン・鹿肉など)が主原料になっているかを確かめましょう。
- ② 関節や足腰をケアする成分が入っているか「立ち上がる時に時間がかかる」「階段や段差を嫌がるようになった」という変化を見逃さず、グルコサミン、コンドロイチン、EPA・DHAなどの関節・健康サポート成分が配合されているものを選びましょう。
- ③ お口に合わせた「粒の硬さ・大きさ・香り」あごの力や歯が弱くなってきたシニア犬には、砕きやすい小粒サイズや、ぬるま湯でふやかしやすいフードが安心です。お肉の自然な香りが立つフードなら、落ちてきた食欲もグッと刺激してくれますよ。
- ④ 愛犬の「今の健康状態(持病の有無)」に合わせる元気に過ごすための「総合栄養食」で良いのか、すでに獣医師さんから腎臓やお腹のケアで指定がある「特別療法食」が必要なのか、愛犬の最新の体調に合わせて選び分けてあげましょう。
シニア犬におすすめのドッグフードランキングTOP5
🥇 1位:アカナ・オリジン(アカナ・シニアドッグレシピ)

筋肉の維持を徹底サポート!老いてなお力強い体づくりを目指す最高峰シニアフード
・主原料:新鮮鶏肉、ターキー、カレイ、カサブランカ卵など
・特徴:高タンパク・脂肪控えめ/低GI炭水化物/カナダ発プレミアムフード
・おすすめ:シニア期に入っても元気に走り回り、筋肉量をしっかり維持したい愛犬
- 【おすすめ理由と特徴】
世界90カ国以上で支持されるアカナから、シニア犬の代謝変化に合わせて作られた最高峰レシピです。加齢によって衰えやすい筋肉量をキープするため、良質な動物性タンパク質を贅沢に配合。一方で、運動量低下による肥満を防ぐため、脂肪分や炭水化物は徹底的に抑えられています。30年以上の研究に基づいた栄養バランスで、シニアになっても元気に動き回りたいワンちゃんに圧倒的No.1としておすすめします。 - 💡 シッターのワンポイント:
「『シニア=カロリーオフのスカスカなフード』と思いがちですが、実はシニア期こそ筋肉を落とさないための高タンパク質が不可欠です。本気でシニア犬の足腰と体調を維持したいご家庭から絶大な信頼を得ています。」
🥈 2位:モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用

食いつきと関節ケアを両立!加齢に寄り添う大人気プレミアムフードのシニア専用レシピ
・主原料:放し飼いチキン&サーモン
・特徴:グルコサミン・コンドロイチン配合/グレインフリー/フルーツ&ハーブブレンド
・おすすめ:足腰の衰えが気になり始めた子、シニアになって食欲が落ちてきた子
- 【おすすめ理由と特徴】
累計販売数豊富なベストセラー「モグワン」から待望のシニア専用レシピが登場。高品質な放し飼いチキンとサーモンを贅沢に使用し、高い食いつきを維持しながらシニアに必要な栄養をバランスよく補給できます。歩行や立ち上がりが気になり始める時期にうれしい「グルコサミン・コンドロイチン」を配合。穀物不使用(グレインフリー)で、サツマイモやお野菜、果物を独自ブレンドした胃腸に優しい設計です。 - 💡 シッターのワンポイント:
「香料・着色料不使用なのに素材の風味が豊かで、食欲が落ちたシニア犬の鼻をしっかり刺激してくれます。お湯で少し温めると香りが立ち、食いつきがさらにアップします。」
▶ モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用の詳細を見る
🥉 3位:和漢みらいのドッグフード(シニアサポート)

製薬会社が開発!和漢植物・自然素材の力で持病予防と長寿を叶える高性能フード
・主原料:鹿肉、魚、和漢植物(自然素材)
・特徴:全13種類の豊富なラインナップ/特別療法食あり/楽天ランキング10部門1位
・おすすめ:持病(腎臓・関節・心臓など)をお持ちの子、東洋医学・和漢アプローチでケアしたい方
- 【おすすめ理由と特徴】
製薬会社が獣医師監修のもと開発した、先端栄養学と和漢(日本・中国由来の健康食材)を融合させた高性能フードです。通常の「シニア用(総合栄養食)」に加え、腫瘍・心臓・腎臓・肝臓・関節など病気別の「特別療法食(11種類)」まで幅広くラインナップ。鹿肉や魚をベースにオメガ3脂肪酸やマクロビ原料をたっぷり配合し、シニア犬の自己治癒力や免疫力維持を力強く支えてくれます。 - 💡 シッターのワンポイント:
「シニア期は病院のお世話になる機会が増えますが、病気に合わせて細かく処方を選べるのが最大の強みです。定期の縛りもなく返金保証もあるため、お試ししやすい点も魅力です。」
4位:DOG STANCE(ドッグスタンス)鹿肉フード

食欲の落ちた中高齢犬の元気と健康をサポート
- 主原料:国産野生鹿肉、鹿肉麹熟成、全粒大麦、牛肉、鶏肉、焙煎ぬか、鹿肉オイルなど(※商品ラインナップにより異なる)
- 特徴:野生鹿肉をベースに低温調理で旨味と栄養を閉じ込めた、無添加・国産のシニア犬向けプレミアムフード。高タンパク・低脂質・低カロリーで、食欲が落ちた中高齢犬の元気をサポートします。
- おすすめ:食欲が落ちてきたシニア犬(特に小型犬〜中型犬)、目元や毛艶・毛並みをケアしたい愛犬、低脂肪で栄養価の高い食事を与えたい飼い主様
【おすすめ理由と特徴】
「DOG STANCE(ドッグスタンス)」は、鹿肉フードの販売で10年以上の実績を誇り、累計2,300万食以上を突破している国産野生鹿肉ドッグフードのパイオニアです。
1.高タンパク・低脂肪な「国産野生鹿肉」をベースに使用
犬の祖先であるオオカミの主食であった鹿肉は、高タンパク・低脂質・低カロリーな理想的なタンパク源です。ビタミン類をはじめ、鉄分・亜鉛などのミネラルやアセチルカルニチン、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、代謝や筋力が落ちやすいシニア犬の体づくりにぴったりです。
2.素材の栄養を損なわない「低温調理製法」
加熱によるタンパク質の変性や油脂の酸化、老化の原因となるAGEs(終末糖化産物)の生成を抑えるため、手間ひまをかけてじっくり低温で調理されています。着色料・香料・保存料は一切無添加で、国産の厳選素材のみを使用しているため安心です。
3.食欲や好みに合わせて選べるラインナップとお試しセット
ドライフード(鹿肉麹熟成・鹿肉シニア)だけでなく、ジューシーなウェットフード(馬肉入り・鶏肉入り)やトッピングに最適な「鹿ピューレ」など、食べムラが出やすいシニア犬の好みに合わせた与え方が可能です。
初回はお得なお試しセットが用意されており、定期購入の縛りもなく約21%OFF(送料無料※一部地域除く)で気軽にお試しいただけます。
- 💡 シッターのワンポイント:
「年齢を重ねると目元の濁りやお口の匂いが気になってきますが、毎日のごはんでサプリ感覚でケアできるのが素晴らしい点です。小粒でノンオイルなのでシニアのお腹にもスムーズになじみます。」
▶ DOG STANCE(ドッグスタンス)鹿肉フードの詳細を見る
5位:ドッグフード工房

定期購入者の4割以上が7歳以上!「人が食べられる食材」のみで作る完全無添加の生づくりフード
・主原料:国産の肉・魚・野菜(人間用食材100%)
・特徴:独自の生づくり製法/完全無添加/初回お試し1,980円(送料無料)
・おすすめ:ごはんを食べなくなってきた子、安心できる完全無添加・国産にこだわりたい方
- 【おすすめ理由と特徴】
「愛犬にも人間と同じ自然の食材から栄養を摂ってほしい」という想いから生まれた国産プレミアムフードです。二頭の愛犬のために開発された経緯があり、使用する素材はすべて人間が食べられる品質(ヒューマングレード)。独自の「生づくり製法」で食材本来の旨味や栄養、豊かな香りをそのまま閉じ込めています。防腐剤や人工添加物は一切不使用で、定期購入者の4割以上が7歳以上のシニア犬という実績が安全性の高さを物語っています。 - 💡 シッターのワンポイント:
「ドライフードの匂いを嫌がるようになったシニア犬でも、ドッグフード工房はお出汁や本物のお肉の自然な良い香りがするため、バクバク食べてくれるケースが多いです。初回1,980円で試せるのも嬉しいポイントです。」
よくある質問(FAQ)
シニア犬のお食事管理に関して、飼い主さんからよくいただくご質問をまとめました。
一般的には「7歳〜8歳」を迎えたタイミングが切り替えの目安です。外見に変化がなくても体内では代謝が落ち始めているため、現在のフードにシニア用フードを少しずつ混ぜながら1〜2週間かけて切り替えていきましょう。
フードをぬるま湯(約38℃)で温めて香りを立てるか、柔らかくふやかしてあげましょう。温めることで素材の香りが立ち、嗅覚が衰えたシニア犬の食欲を刺激できます。
痩せてきた場合は高タンパク・高栄養なフードを小分けにして与え、太ってきた場合は脂質が控えめで満足感のあるシニア専用フードへ調整しましょう。
グルコサミンやコンドロイチンが入ったシニアフードで毎日の予防・維持ケアが可能です。ただし、痛がったり歩行が困難な場合は早めに動物病院を受診してください。
歯が健康で問題なく噛めているならドライのままで大丈夫ですが、むせる様子があったり飲み込みづらそうな場合は、ぬるま湯でふやかして与えるのが安心です。
まとめ
シニア期を迎えた愛犬にとって、毎日のごはんは「健康寿命」を伸ばすための何よりの薬であり楽しみです。
シニア犬向けドッグフードの失敗しない選び方をもう一度おさらいしましょう。
- 筋肉量を落とさず元気に長生きさせたい ➔ 1位:アカナ・オリジン(シニア)
- 食いつきを高めつつ、関節やお腹もケアしたい ➔ 2位:モグワン(シニア用)
- 国産・すっぽん配合!目元・お口・活力をトータルケア ➔ 3位:MISHONE(ミシュワンシニア)
- 和漢の力で予防したい/持病の療法食を探している ➔ 4位:和漢みらいのドッグフード
- 完全無添加!食の細くなったシニア犬に本物の素材を ➔ 5位:ドッグフード工房
愛犬の現在の体調や歩行の様子、お口の健康状態に合わせてピッタリのごはんを選び、穏やかで幸せなシニアライフをサポートしてあげてくださいね!