子犬におすすめのドッグフードBEST5【2026年最新】

現役シッターが厳選!子犬におすすめの安心ドッグフードランキング

「子犬をおうちに迎えたけれど、ごはんの量はこれで合ってる?」
「小さなお口でも食べやすくて、体に優しいフードを選んであげたい!」

パピー期(子犬期)は、一生の骨格や筋肉を作るもっとも大切な成長期です。

しかし、子犬は消化器官がまだ未発達で、口も小さく繊細。成犬と同じ感覚でフードを選んでしまうと、「粒が大きすぎて食べられない」「下痢や涙やけを起こしてしまった」といったトラブルに繋がってしまいます。

そこで今回は、数千匹のワンちゃんをお世話してきた現役ペットシッターの視点を取り入れ、子犬の健康な成長をしっかり支える「子犬におすすめの安心ドッグフードTOP5」を厳選しました!

愛犬の健やかな成長のために、最高のスタートダッシュを切れるごはんを見つけてあげましょう。


成長期の子犬に「本当に良いドッグフード」の共通点とは?

驚くほどのスピードで大きくなっていく子犬期。成犬とはまったく異なる「パピー期特有のからだの仕組み」を理解してフードを選ぶことが大切です。

現場のプロが見ている、子犬に本当に必要なフードの条件は次の3点です。

1. 骨や筋肉をぐんぐん育てる「高タンパク・高エネルギー」

子犬は毎日が成長の連続です。大人になるためのしっかりとした骨格や引き締まった筋肉を作るために、成犬の何倍もの高品質な動物性タンパク質とカロリーを必要とします。

2. 小さなお口でも食べやすく、すぐ「ふやける」形状

あごの力が弱く、お口が小さな子犬でも無理なく噛み砕ける「小粒サイズ」であること。また、消化を助けるためにぬるま湯ですぐに柔らかくふやかせるかどうかも、胃腸に負担をかけないための大切なポイントです。

3. デリケートなお腹や目元(涙やけ)を痛めない「無添加・高品質」

まだまだ消化能力が未熟な子犬のお腹にとって、粗悪な穀物や余計な人工添加物は大きな負担になります。消化不良を起こしてお腹を壊したり、未消化の成分が涙やけの原因になるため、素材の良さと消化性にこだわったフードを選びましょう。


これで安心!子犬のフード選びで失敗しない4つのチェックポイント

子犬のごはんを選ぶときは、パッケージの裏面を見ながら次の4つの条件をクリアしているかチェックしてみてくださいね。

  • ① 主原料が「肉や魚」で、しっかり高タンパクか原材料一覧の1番目に「チキン」「サーモン」「ターキー」など具体的なお肉・お魚名が明記されているか確認しましょう。健やかな筋肉や骨をつくる最高の栄養源になります。
  • ② 無理なく噛める「小粒サイズ」になっているかトイプードルやチワワ、ポメラニアンなどの小型犬の子犬は、大粒だと食べるのを諦めてしまったり、喉に詰まらせてしまう危険があります。お口にすっぽり収まるサイズ感を選んであげましょう。
  • ③ 「子犬用(パピー用)」または「全年齢(オールライフステージ)」の表記があるか成犬用フードでは成長期に必要なエネルギーが不足してしまいます。必ずパッケージに「子犬用」または「全発達段階(オールライフステージ対応)」と書かれているものを選んでくださいね。
  • ④ 途中で好みが変わっても安心な「お試しやすさ」子犬期は歯の生え変わりや気分によって、急にフードの好みが変わることもよくあります。定期購入の回数縛りがなく、手軽にお試しできるシステムがあるフードを選ぶと、万が一食べなかったときも安心ですよ。

子犬におすすめのドッグフードランキングTOP5

子犬におすすめのドッグフードランキング

🥇 1位:カナガン(チキン・サーモン)

カナガン

圧倒的な栄養と食いつき!ぐんぐん育つ子犬期の骨と筋肉を作るパワーフード

・主原料:チキンまたはサーモン(お肉・お魚50%以上) ・特徴:高タンパク・高エネルギー/グレインフリー/小粒でふやかしやすい ・おすすめ:成長期の子犬全般、ごはんをしっかり食べてすくすく育ってほしい方

  • 【おすすめ理由と特徴】
    驚異的な食いつきと豊富な栄養で、子犬期のおすすめ圧倒的No.1です。原材料の50%以上にお肉やお魚を使用しており、子犬の爆発的な成長に必要な高タンパク・高エネルギーをしっかり補給できます。穀物不使用(グレインフリー)でお腹に優しく、中央に穴の開いたドーナツ型の小粒形状なので、子犬の小さなお口でも噛み砕きやすいのが魅力です。
  • 💡 シッターのワンポイント:
    「ぬるま湯でふやかすと香りがパッと広がり、子犬が喜んで飛んできます。離乳後の子犬から成犬になるまでの成長期を力強く支えてくれる万能フードです。」

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🥈 2位:このこのごはん

このこのごはん

小型犬の子犬に特化!涙やけ・におい・毛並みへやさしくアプローチする安心国産フード

・主原料:鶏ささみ、鹿肉、まぐろ等(ヒューマングレード・国産)
・特徴:小型犬専用の超小粒/涙やけ・においケア/オイルコーティングなし/定期縛りなし
・おすすめ:トイプードルやチワワ等の小型犬の子犬、目元(涙やけ)の濁りが気になる子

  • 【おすすめ理由と特徴】
    室内で暮らす小型犬のために作られた、安心の国産プレミアムドッグフード。小型犬の子犬に起こりやすい「涙やけ」「毛並みのパサつき」「便のにおい」に特化したやさしい成分設計が特徴です。海外製フードと違って開発段階から小型犬用にサイズ調整されているため、子犬でも無理なく食べられる超小粒サイズ。人間も試食できるヒューマングレード品質で、定期購入の回数縛りもなく安心してお試しできます。
  • 💡 シッターのワンポイント: 「小型犬の子犬ちゃんをお世話する際、目元の毛が赤茶色く汚れる『涙やけ』に悩む飼い主さんは本当に多いです。このこのごはんはオイルコーティング不使用で目元・お腹に優しく、小型犬パピーのファーストフードに最適です。」

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🥉 3位:うまか

うまか

料亭品質の国産鶏100%!お出汁の優しい香りと高い消化性で繊細なお腹を守る

・主原料:九州産 銘柄鶏「華味鳥」100% ・特徴:国産・ヒューマングレード/小麦グルテンフリー/ノンオイルコーティング ・おすすめ:お腹がゆるくなりやすい子犬、人工的な強い匂いが苦手な子

  • 【おすすめ理由と特徴】
    水たき料亭「博多華味鳥」が厳選した九州産の最高級鶏肉を100%使用した国産フードです。小麦グルテンフリー&ノンオイルコーティングで、子犬の未発達でデリケートな胃腸に負担をかけません。カツオ節のような芳醇なお出汁の香りが食欲をそそり、子犬のお腹を優しく守りながら健康的な体格を作ってくれます。
  • 💡 シッターのワンポイント: 「子犬期はお腹を壊しやすい時期ですが、うまかは油でギトギトしていないため、お腹の調子をとても良好に保ちやすいです。国産にこだわりたい方に自信を持っておすすめします。」

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4位:モグワン(手作りレシピ)

モグワン

手作り食の栄養と美味しさ!プレミアムな素材でお腹の健康と理想の食いつきを両立

・主原料:チキン&サーモン(動物性タンパク源50%以上) ・特徴:ヒューマングレード/グレインフリー/フルーツ&野菜配合 ・おすすめ:ドライフードを食べ残しがちな子犬、バランス良く栄養を摂らせたい方

  • 【おすすめ理由と特徴】
    新鮮なお肉とお魚に、リンゴやトマトなどの野菜・フルーツをブレンドした手作り感あふれるスペシャルフード。動物性タンパク源50%以上で、穀物不使用(グレインフリー)のため消化吸収に優れています。真ん中に穴が開いた小粒のドーナツ型で子犬でも食べやすく、栄養バランスが優れているため健やかな毛並みや皮膚の維持に貢献します。
  • 💡 シッターのワンポイント:
    「子犬の時期に色々な食材の旨味に触れさせておくことは、将来の偏食を防ぐ上でも有効です。素材本来の美味しさで、毎日のごはんタイムを大好きにしてくれます。」

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5位:アカナ・オリジン

アカナ・オリジン

圧倒的な高タンパク・高栄養!自然界の肉食に近い栄養を与える最高峰パピーフード

・主原料:新鮮な肉・魚(極めて高いタンパク質量) ・特徴:30年以上の実績/低炭水化物/専門医配慮の栄養補給 ・おすすめ:運動量が非常に多い子犬、将来大きくなる中型〜大型犬の子犬

  • 【おすすめ理由と特徴】
    世界90カ国以上で支持されている、ペットフード界の最高峰ブランド。肉食動物である犬本来の習性に合わせ、新鮮な肉類を極限まで配合し、炭水化物を極力減らした超高タンパクフードです。子犬期の骨格・筋肉の発達に必要なエネルギーをこれ1つで完璧に補給できます。
  • 💡 シッターのワンポイント:
    「運動量が豊富で元気いっぱいな子犬や、がっしりとした健康的な肉体を作りたい中型〜大型犬のパピー期に最高のパフォーマンスを発揮します。」

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よくある質問(FAQ)

子犬のお食事に関して、初めて犬を迎える飼い主さんからよくいただく質問をまとめました。

Q
子犬のドッグフードはいつまで「ふやかし」てあげるべきですか?
A

生後2〜3ヶ月頃まではふやかして与え、歯が生え揃う生後3〜4ヶ月頃に向けて少しずつ硬いまま食べられるよう切り替えていきましょう。最初はぬるま湯(30〜40℃程度)で柔らかくし、徐々に水分量とふやかし時間を減らしていくとスムーズにドライフードへ移行できます。

Q
子犬のごはんの回数は1日何回がベストですか?
A

生後2〜6ヶ月頃までは「1日3〜4回」、生後6ヶ月以降は「1日2回」に分けて与えるのが基本です。子犬は消化器官が小さいため、一日の規定量を小分けにして与えてあげましょう。

Q
子犬期に「涙やけ」ができるのはなぜですか?
A

消化器官が未熟で体内の老廃物が鼻涙管に詰まりやすいことや、フードの添加物・油分が原因となることがあります。ノンオイルコーティングのフードや添加物の入っていないグレインフリーフードに切り替えて様子を見てあげるのがおすすめです。

Q
子犬が急にごはんを食べなくなったらどうすればいいですか?
A

環境の変化やわがままの可能性もありますが、ぐったりしている・下痢や嘔吐がある場合は体調不良のサインです。自己判断せずに早めに獣医師に相談しましょう。ぬるま湯で温めて香りを立てる工夫も有効です。

Q
成犬用ドッグフードへ切り替えるタイミングはいつですか?
A

小型犬・中型犬は生後10〜12ヶ月(約1歳)頃、大型犬は生後18〜24ヶ月頃が目安です。急に変えると消化不良を起こすため、1〜2週間かけて現在のフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら切り替えていきましょう。


まとめ

成長が早い子犬期のごはん選びは、これからの健やかな一生を左右する大切な決断です。

失敗しない子犬向けドッグフードの選び方をもう一度おさらいしましょう。

  • 高タンパク&食いつき抜群!失敗したくないパピー期全般 ➔ 1位:カナガン
  • トイプードルやチワワ等、小型犬の子犬・涙やけケア ➔ 2位:このこのごはん
  • 安心の国産!お腹がデリケートな子犬 ➔ 3位:うまか
  • 手作り食の安心感と栄養バランス ➔ 4位:モグワン
  • 運動量豊富!がっちり健康な体を作りたい ➔ 5位:アカナ・オリジン

愛犬の犬種や体質にぴったりなフードを選んで、すくすく育つ毎日の成長を温かく見守ってあげてくださいね!


▶ 犬の食事完全ガイド|年齢・体質に合ったドッグフードの選び方を見る

この記事を書いた人
ヒゲオヤジ